「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評
添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨
こんばんは🌇
ご質問の、発想の仕方ですが。
n先生が、よく言うのは、「イメージの連鎖」ですね。(これは、私の造語)。
例えば、「四月」で。
なんにも、浮かばないので、次のように連想しました。
四月→入学→ランドルドセル→牛の皮→牛(注)→乳牛→牛乳。
で、結局、牛乳の白さ、を詠んだ句を一句作りました。
なお、注のところで、岬の牛または、馬の景を句を作ろうと思いましたが、まとまらなかったので、今回は飛ばしました。
話しは変わって、私が好きな俳人に、五味海秀魚さんがいます。
最近の句では、
・日曜のお尻のやうな椿です/五味海秀魚
もはや、前衛句ですが、言葉の選択、組合せに、天賦の才を感じます。
彼女の句は、単語カードに書き写して、何度も鑑賞しております。
以上です。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
