「野焼きの火過ぎて残るは明るき死」の批評
添削した俳句: 野焼きの火過ぎて残るは明るき死
こんばんは。
さっそくながら、野焼きと火、過ぎと残るがそれぞれ重複ワードのように感じます。
野焼き過ぎで十分つたわるとおもいます。
それと、明るき死だけでは抽象的というか観念的すぎるので、少し具体的な措辞が欲しいところです。
場所と時間を少し具体的にし、情景が見えるようにするのはいかがでしょうか。
"野焼き果て田にあちこちと明るき死
くどくどとすみません。今後ともよろしく。
点数: 0
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添削した俳句: 野焼きの火過ぎて残るは明るき死
こんばんは。
さっそくながら、野焼きと火、過ぎと残るがそれぞれ重複ワードのように感じます。
野焼き過ぎで十分つたわるとおもいます。
それと、明るき死だけでは抽象的というか観念的すぎるので、少し具体的な措辞が欲しいところです。
場所と時間を少し具体的にし、情景が見えるようにするのはいかがでしょうか。
"野焼き果て田にあちこちと明るき死
くどくどとすみません。今後ともよろしく。
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添削した俳句: おひなさま私のファンタ飲みたそう
こんにちは。
御句のポイントは、「ああ、飲みたそうにしている」とのご自分の一瞬の感情を捕らえておられることでしょうかね。
それと、「見つめる」とか「見ている」とかよりは「飲みたそう」という具体的な描写で臨場感が出ている点も良いですね。
このままいただきです。
今後ともよろしく。
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添削した俳句: エクレアの色鉛筆で描いた春
こんばんは。
良いですね。エクルレアは直接意味を理解できませんでしたが、響きだけでも成立しているように感じます。
一点、描いた春を現実の春にと文脈を切り離す方がよりらしくなるのではと、
"エクレアの色鉛筆の描くや春
私よりか、げばげばさんやイサクさんに評価いただきたい、そんなポテンシャルを感じます。
よろしく。
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添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
こんにちは。
影が霞むは少し弱いかな。こういう句はいかにして詩を作るかにつきると思います。正直に写生するだけではインパクトに欠けると思います。
"船影の沈みつつあり春の夕
"船影の春の夕日に溶けにけり
よろしく。
点数: 1