「軽やかな一歩蒲公英散歩道」の批評
添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
おはようございます。
さっそくながら、ポイントは要素配分だと思います。
軽やかな一歩、蒲公英、散歩道は一つ要素がお多いのですかな。
主題は蒲公英。軽やかな一歩と散歩道はだぶりかもしれません。散歩道を省略して見ます。
*軽やかな一歩蒲公英の方へと
今後ともよろしく。
点数: 0
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添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
おはようございます。
さっそくながら、ポイントは要素配分だと思います。
軽やかな一歩、蒲公英、散歩道は一つ要素がお多いのですかな。
主題は蒲公英。軽やかな一歩と散歩道はだぶりかもしれません。散歩道を省略して見ます。
*軽やかな一歩蒲公英の方へと
今後ともよろしく。
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添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半
おはようございます。
単刀直入に「無色の四畳半」取り分け「無色」の是非がポイントのような気がします。
四畳半が無色とは何のこと、無色なんて意味分からんと、常識的にはそんな受け止めかもしれますん。
しかし、詩的表現は元来そんなもの、それで共感を呼べば成功。分け分からんがなんとなく驚きが、となれば優秀作かもしれますん。
極論すれば初めて見せられたビカソみたいな。
要するに秀作愚策は紙一重なのかもしれません。
私なりの常識無視はこれ。
*障子閉め四畳半の色や春
くどくど失礼しました。今後ともよろしく。
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添削した俳句: 穴を出て風のまにまに虫の旅
はじめまして。
さっそくながら、句の情景が少し分かりづらいと思います。
ポイントは穴を出ての動詞の是非だと思います。
動詞より穴の外と場所の描写にし、そこを虫が旅をするとすれば、情景が浮かび上がると思います。
"穴の外風のまにまの虫の旅
穴以外に?
よろしく。
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添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ
おはようございます。
ズバリ、今を切り取る臨場感を詠みましょうという指摘が当たると思います。
何と「眠らない熊までも穴を出る」まさに今感じている、驚いている事件を句にすべきかと思います。
"眠らない熊穴ぐらを出でにけり
今後ともよろしく。
点数: 0