俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1264段 合計点: 3,910

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

日向ぼっこ野良猫眠る昼下り

回答数 : 0

投稿日時:

庭先や紅き葉の花の名を知らず

回答数 : 4

投稿日時:

日向ぼっこ野良猫眠る静けさや

回答数 : 3

投稿日時:

紅葉栄えテレビに映るは風吹かず

回答数 : 1

投稿日時:

田んぼ道冬田の株の碁盤の目

回答数 : 1

投稿日時:

独楽さんの添削

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

再訪です。

失礼しました。一物仕立てに挑戦ですね。

一物仕立でにするとしても、梅から離れ新たな情景に発展させる方が良いと思います。
"固さうに皿を転げる寒の梅

なお、一物仕立てに切れがあってはいけないことはないと思います。

よろしく。

点数: 1

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

こんばんは。

細かく特徴をとらえ描写されているのはわかります。

ただ、上五中七はほとんど寒の梅にまつわる描写で、なるほどとかの共感、えっとかの驚きを感じる内容のものではないようです。

言わずもがなと言ってもよいかもしれません。

発想を飛ばしてはいかがでしょうか。

全く別の話しのタネを取り合わせるのが良いかもしれません。

"固さうに語る親父や寒の梅

よろしく。

点数: 0

「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

添削した俳句: 鴉発つ冬暁や星ひとつ

おはようございます。

絵のような情景が良いですね。

一点、素材のグルーピングにいくつか代案が浮かびます

静止した空の情景+動きのある鴉
"鴉発つ冬夕焼けに星一つ

鴉が星を追いかけるような情景+背景としての冬夕焼け
"星一つ追いかけ鴉冬夕焼け

御参考までに。

点数: 0

「いまなぜか中居正広冬の月」の批評

添削した俳句: いまなぜか中居正広冬の月

おはようございます。

固有名詞を使うのは、知らない人には何のことですが、まあ、中井正弘に限りその恐れはないとは思います。
「今なぜか」は読者がそう思うのであって、句にはそう思わせる措辞を置くだけという、そんな考えで次のように。
"静寂なる中井正弘冬の月

今後とよろしく。

点数: 1

「さざんかははらりはらはらちりにけり」の批評

添削した俳句: さざんかははらりはらはらちりにけり

おはようございます。

「ちりにけり」ですね。ポイントは。

提案としては、お話を上五中七でまずは一つ、下五にもう一つの別のタネを加えたいです。そのことで少しでも句意にひろがりを見せることができます。

"さざんかのはらりはらはらくろいつち

発想を広くですね。今後ともよろしく。

点数: 1

独楽さんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ