俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1265段 合計点: 3,912

独楽さんの俳句添削依頼

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ハイテクや日本サッカー神の手に

回答数 : 3

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幼き日母の気使う霜柱

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ロスタイム炬燵の中で我も蹴り

回答数 : 3

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冬三日月雲と並びて白き朝

回答数 : 1

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月と雲白く浮かびて冬の朝

回答数 : 2

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独楽さんの添削

「登校の声高らかや春まぢか」の批評

添削した俳句: 登校の声高らかや春まぢか

おはようございます。

良いですね。バッチリ、スッキリ鑑賞させていただきました。子供と言わず「登校」としたのが上手いです。

何度も目にしたシーン、子供立ちの朗らかなパワーのある光景、いつ見ても初々しいです。

今後とよろしく。

点数: 1

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

再訪です。

失礼しました。一物仕立てに挑戦ですね。

一物仕立でにするとしても、梅から離れ新たな情景に発展させる方が良いと思います。
"固さうに皿を転げる寒の梅

なお、一物仕立てに切れがあってはいけないことはないと思います。

よろしく。

点数: 1

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

こんばんは。

細かく特徴をとらえ描写されているのはわかります。

ただ、上五中七はほとんど寒の梅にまつわる描写で、なるほどとかの共感、えっとかの驚きを感じる内容のものではないようです。

言わずもがなと言ってもよいかもしれません。

発想を飛ばしてはいかがでしょうか。

全く別の話しのタネを取り合わせるのが良いかもしれません。

"固さうに語る親父や寒の梅

よろしく。

点数: 1

「鴉発つ冬暁や星ひとつ」の批評

添削した俳句: 鴉発つ冬暁や星ひとつ

おはようございます。

絵のような情景が良いですね。

一点、素材のグルーピングにいくつか代案が浮かびます

静止した空の情景+動きのある鴉
"鴉発つ冬夕焼けに星一つ

鴉が星を追いかけるような情景+背景としての冬夕焼け
"星一つ追いかけ鴉冬夕焼け

御参考までに。

点数: 0

「いまなぜか中居正広冬の月」の批評

添削した俳句: いまなぜか中居正広冬の月

おはようございます。

固有名詞を使うのは、知らない人には何のことですが、まあ、中井正弘に限りその恐れはないとは思います。
「今なぜか」は読者がそう思うのであって、句にはそう思わせる措辞を置くだけという、そんな考えで次のように。
"静寂なる中井正弘冬の月

今後とよろしく。

点数: 1

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