独楽さんの俳句添削依頼
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独楽さんの添削
「背表紙の嫉妬手に取る春遅し」の批評
添削した俳句: 背表紙の嫉妬手に取る春遅し
こんにちは。
タイトル、あるいは題名、本題の方が伝わりやすいてすかな。
しかし、情景だけをそっと置く、無駄な観念っぽいベタな措辞もなく、良いと思います。
よろしく。
点数: 1
「冬怒濤くだけイオンで餃子買ふ」の批評
添削した俳句: 冬怒濤くだけイオンで餃子買ふ
はじめまして。
くだけは季語の一部の描写のようであり、言わなくていいと思います。
あと中七下五で、買うよりももう少し踏み込んだ描写を選ぶのはいかがでしょうか。
"冬怒涛イオンの餃子クシャリ噛む
よろしく。
点数: 1
「肺に雪積もりてつもりてゆくばかり」の批評
添削した俳句: 肺に雪積もりてつもりてゆくばかり
こんにちは。
コメントありがとうございます。
さて、御句、肺に雪は抽象的、観念的過ぎますね。お気持ちは分かりますが。季語の力も弱いと思います。
熱いお気持ちをがあるからこそ、少し具体的に、「雪が降っています。いつまでもヒッチハイクさんが忘れられない。」
"積雪や肺の温もり彼の人の
今後とよろしく。
点数: 0
「駅降りて旅の終はりの朧月」の批評
添削した俳句: 駅降りて旅の終はりの朧月
おはようございます。
駅降りては因果、因果は極力詠まないというのは、その通りですかね。
最近、今をときめく夏井の式では、「旅の終わり」は脱凡の対象かも知れません。
"改札に長距離切符や朧月
よろしく。
点数: 0
