俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1274段 合計点: 3,941

独楽さんの俳句添削依頼

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幼子のふっくら指の土筆かな

回答数 : 6

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それなりとこぼるる笑みやいぬふぐり

回答数 : 5

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卒業に人変わるかもとユーミン

回答数 : 2

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足白く身細きネギやなまめかし

回答数 : 3

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ひょいと来て春の光のありがたく

回答数 : 2

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独楽さんの添削

「背表紙の嫉妬手に取る春遅し」の批評

添削した俳句: 背表紙の嫉妬手に取る春遅し

再訪です。
わたしは、春遅しと嫉妬とてもよく響いていると思います。

点数: 1

「冬怒濤くだけイオンで餃子買ふ」の批評

添削した俳句: 冬怒濤くだけイオンで餃子買ふ

はじめまして。

くだけは季語の一部の描写のようであり、言わなくていいと思います。

あと中七下五で、買うよりももう少し踏み込んだ描写を選ぶのはいかがでしょうか。

"冬怒涛イオンの餃子クシャリ噛む

よろしく。

点数: 1

「肺に雪積もりてつもりてゆくばかり」の批評

添削した俳句: 肺に雪積もりてつもりてゆくばかり

こんにちは。

コメントありがとうございます。

さて、御句、肺に雪は抽象的、観念的過ぎますね。お気持ちは分かりますが。季語の力も弱いと思います。

熱いお気持ちをがあるからこそ、少し具体的に、「雪が降っています。いつまでもヒッチハイクさんが忘れられない。」

"積雪や肺の温もり彼の人の

今後とよろしく。

点数: 0

「駅降りて旅の終はりの朧月」の批評

添削した俳句: 駅降りて旅の終はりの朧月

おはようございます。

駅降りては因果、因果は極力詠まないというのは、その通りですかね。

最近、今をときめく夏井の式では、「旅の終わり」は脱凡の対象かも知れません。

"改札に長距離切符や朧月

よろしく。

点数: 0

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