「ビルを背に冬暖かや老舗暖簾」の批評
添削した俳句: ビルを背に冬暖かや老舗暖簾
こんにちは。
素材は良いですね。映像も浮かびます。
ただ、私としては、取り合わせのスッキリとした形式を選びたいです。
一つの話しのタネと季語を取り合わせる形です。上五中七でビルを背景にする老舗の情景を描き、句末に季語を置く、
"ビルを背に老舗のれんや冬暖か
よろしく。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: ビルを背に冬暖かや老舗暖簾
こんにちは。
素材は良いですね。映像も浮かびます。
ただ、私としては、取り合わせのスッキリとした形式を選びたいです。
一つの話しのタネと季語を取り合わせる形です。上五中七でビルを背景にする老舗の情景を描き、句末に季語を置く、
"ビルを背に老舗のれんや冬暖か
よろしく。
点数: 0
添削した俳句: 高らかに氷踏み割る無一文
おはようございます。
単刀直入に、余白が過ぎてストーリーが描けないと思います。
少し哲学的な意味を含ませるのはいかがでしょうか。
"無一文氷の上に人と書く
御参考までに。
点数: 0
添削した俳句: 特急の蛇口の揺るる春日和
初めまして。独楽と申します。
特急の蛇口の揺れという、ユニークな視点で詠まれたのは面白いと思います。
気になるのは、春日和と揺れる蛇口の関連が響くかどうかという点です。
こんなのはどうでしょうか。
"特急の揺れて蛇口の春日和
特急の揺れることと春日和は因果関係は普通はありませんが、詠み手の心情として関連をより明確にという意図です。
今後ともよろしく。
点数: 1