俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1285段 合計点: 3,973

独楽さんの俳句添削依頼

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かぐや姫冬の月へとジャンプして

回答数 : 5

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阪神忌助け合うのよ常しえに

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阪神忌愛と技繋ぎて能登に

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ごみ箱にラの音発す寒鴉

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ゆっくりと浪花の神の松の内

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独楽さんの添削

「好むのも好まざるのも杉の花」の批評

添削した俳句: 好むのも好まざるのも杉の花

こんにちは。

「好む」のもを「このまぬ」のも、いずれも「こと」を省略した抽象名詞だと思いますが、観念や理屈が臭います。

「好む人」「このまぬ人」と普通名詞の対比にした方がより俳句らしくなると思います。

いわゆるモノの対比のテクニックです。

"好む人好まざる人杉の花

よろしく。

点数: 0

「九時に起く朝寝や富士の見える宿」の批評

添削した俳句: 九時に起く朝寝や富士の見える宿

おはようございます。

上五の9時に起きるを少し具体的にモノで表現してみてはいかがでしょうか。
"朝寝する富士の宿にて9を読む

数字9をズームアップしたいところですが、他にも何か。

よろしく。

点数: 0

「人類は二足歩行だ春の土」の批評

添削した俳句: 人類は二足歩行だ春の土

こんにちは。

一つの真実、それを忘れた頃に「そうそう、そう言うことですね」と共感を呼ぶ。そういうのもありですね。

このままいただきです。

よろしく。

点数: 1

「破障子穴に満ちたる春の空」の批評

添削した俳句: 破障子穴に満ちたる春の空

再訪です。

句末連用中止法も一つのテクニックてすので、一度学習なさってはと思います。

子達来て(遊ぶ)、子達来て(はしゃぐ) 等等、誰もが想像するであろう措辞は省略というわけです。

よろしく。

点数: 0

「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評

添削した俳句: 泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ

こんにちは。

良いですね。みどり子で良いと思いますよ。

季語との取り合わせ抜群!

今後ともよろしく。

点数: 1

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