「春光と共に走るや始発便」の批評
添削した俳句: 春光と共に走るや始発便
春の風花さん、こんにちは。
気分が良さそうな景が見えますね。
私も詠んでみました。
春光を貫き走る始発かな
少しスピード感を出しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 春光と共に走るや始発便
春の風花さん、こんにちは。
気分が良さそうな景が見えますね。
私も詠んでみました。
春光を貫き走る始発かな
少しスピード感を出しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 枝だけの桜よ黙して時を待て
村井もこりさん、こんにちは。
「杉の花」にコメント下さりありがとうございます。
私以上に深く鑑賞していただき恐縮しております。
杉は日本人の生活に深く根付いておりますが、花粉症の方にとっては...な存在ですよね。
私は北海道在住ですので、これから白樺花粉を心配しております。
もこりさんは花粉症なのかは分かりませんが、いつなってもおかしくありませんので十分ご注意くださいね。
御句ですが、色々と推敲出来そうです。
例えば写生に徹して、
芽を固く結びて桜時を待つ
なんてのもありかと思います。
いつもありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: そのままの君が大好き苺噛む
c_riverさん、こんにちは。
みなさんにご好評らしく佳い一句ですね。
「そのまま」は「ありのまま」だとは思いますが。
例えばですが、
苺食むありのままなる君が好き
とも詠めそうです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 九条葱食みて艶めく京男
いるかさん、こんにちは。
九条葱と京男は少し近いでしょうか。
また、「艶めく」という言葉は直接的な説明に近いため、読者にその艶を感じさせる描写に変えると、より俳句らしさが増すかと思います。
九条葱噛む唇の艶めける
女性は直接葱を噛まないので、男性が噛んでいると読者は読み解くと思います。よろしくお願いいたします。
点数: 1