俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2051段 合計点: 6,272

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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追善の冷酒手足めぐりけり

回答数 : 7

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一寸の光陰惜しむ立夏かな

回答数 : 8

投稿日時:

つい会釈したるブルカの涼しき眼

回答数 : 8

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空駆ける鯉のぼりてふ牛のぼり

回答数 : 8

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大波も小波も波ぞ夏近し

回答数 : 21

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「少しだけ踊りいこうか春の雨」の批評

添削した俳句: 少しだけ踊りいこうか春の雨

いるかさん、おはようございます。
現代的な句をお詠みになられましたね。
ただ、「少し」は危険なワードですので避けられた方が安全かと思います。
また、中七には助詞が必要かもしれません。
例えばですが、

ひとしきり踊りに行かむ春の雨

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「まちぶせはやはりユーミン春の雨」の批評

添削した俳句: まちぶせはやはりユーミン春の雨

ゆとりろさん、おはようございます。
やはりコメント欄に「まちぶせ」と書かれた方が分かりやすいです。
また、「やはり」に主観が入りますので、削ってみるとよろしいようです。

ユーミンの「まちぶせ」を聴き春の雨

写生句としてはこんな感じでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「そのままの君が大好き苺噛む」の批評

添削した俳句: そのままの君が大好き苺噛む

c_riverさん、こんばんは。
私の提案句を受け入れていただいて良かったです。
でも師匠は勘弁してください(笑)。私もこの道場にお世話になっている身ですので立場は同じですよ。普通に俳号で呼んでください。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「枝だけの桜よ黙して時を待て」の批評

添削した俳句: 枝だけの桜よ黙して時を待て

村井もこりさん、再訪です。
高浜虚子が唱えた客観写生が、俳句の神髄だと私は思っております。
ですので私がご提案した句も、写生句ながらどこかしら応援の意を含むと思います。応援句が必ずしも良くないわけではありませんよ。
また、この道場への私の投句の件ですが、句会に出せないと判断した句を主に投句するようにしております。かと言って決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。昔、句会用の句をここへ投句して、「もったいない」と言われたことがあります。それ以来、少し慎重になりました(とは言ってもまた間違って投句することがあるかもしれません(笑))。
温かいお言葉に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

添削した俳句: 爺婆の手重ね歩む春温し

凡さん、こんばんは。
季語ですが「暖か」ではいかがでしょうか?
また、「手重ね歩む」は少し冗長ですので「歩く」ことにフォーカスしてみるのもありかと思います。

暖かや共に歩める老夫婦

簡潔になりすぎでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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