俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1937段 合計点: 5,929

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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君想ひ靴紐かたく冬の宵

回答数 : 4

投稿日時:

霧の街歩めばわれもエトランゼ

回答数 : 3

投稿日時:

君想ふ靴紐結び天高し

回答数 : 3

投稿日時:

物憂げに酒場通りのきび売女

回答数 : 3

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「ドロストのシンメトリーや春隣」の批評

添削した俳句: ドロストのシンメトリーや春隣

めいさんこんにちは。
「ひととせ」にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただき嬉しいです。
御句、あの紐ドロストというのですね。
私の服にも付いておりますが、いつもアシンメトリーです(笑)。
いつもシンメトリーになさっているとは、めいさんは几帳面なのですね。
人の気付かないもので作句しておられるのは、めいさんらしさが炸裂していますね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「雪折の枝に蕾の生を視る」の批評

添削した俳句: 雪折の枝に蕾の生を視る

春の風花さんこんにちは。
素敵な視点の句だと思います。
ただ、蕾は生きているからこそ蕾ですので、「生」が要るかどうか...。
例えばですが、

雪折や枝の蕾を視てをりぬ

結構削ぎ落として詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「街の憂さ全てを隠す雪化粧」の批評

添削した俳句: 街の憂さ全てを隠す雪化粧

まささんこんにちは。
「街の憂さ」は「街の垢」にするとどうでしょうか?
また「雪化粧」は先行句が一例だけでした(まだあるかも知れませんが)。
ですので歳時記に載ってる季語を使いたいです。
例えばですが、

街の垢消して静けき雪の花

改作になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓さん再訪です。
「ひととせ」にコメント下さりありがとうございます。
「格調高い句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
おっしゃる通り昨日から体調が優れません。
今日もあまり道場へ顔を出せないかもしれません。
ご心配をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「山茶花やああ山茶花や歩を止める」の批評

添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める

白梅さんおはようございます。
山茶花を繰り返す必要性はあまりないように思います。
一つでも十分に表現できるのではないでしょうか?
例えばですが、

山茶花の綻びて歩を止めにけり

なんていう風にも詠めます。
季語の力を信じるということでしょうね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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