俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2131段 合計点: 6,511

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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九十九折アクセル緩む冬の山

回答数 : 2

投稿日時:

雪あかりの路や運河の照り返し

回答数 : 4

投稿日時:

この縁大事にしやう冬ひばり

回答数 : 1

投稿日時:

凍つ大地赤きオーロラ満天に

回答数 : 6

投稿日時:

浅漬を食みつ話は佳境なり

回答数 : 5

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「遠い日の恋の確かさ蜃気楼」の批評

添削した俳句: 遠い日の恋の確かさ蜃気楼

ゆとりろさん、こんにちは。
切なくも美しい情景をお詠みになられましたね。
私個人としましては、中七に切れを入れたく思います。

遠き日の恋は確かや蜃気楼

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春陰や会釈のこぼる泣きぼくろ」の批評

添削した俳句: 春陰や会釈のこぼる泣きぼくろ

佐和さん、こんにちは。
「こぼる」は終止形ですが、次に名詞が続きますので連体形の「こぼるる」とすれば良いのかもしれません。
また、「会釈の」は「会釈に」とする方が自然です。
ただ、そのまま置き換えると中八になってしまいます。
ここを中七にするのが肝なんでしょうね。
感想のみで失礼します。

点数: 2

「更衣幾たび恋に落ちにけり」の批評

添削した俳句: 更衣幾たび恋に落ちにけり

いるかさん、おはようございます。
胸キュンな句を詠まれましたね。
私なら種明かしは最後に置きますね。

幾たびも恋に落ちたり更衣

よろしくお願いいたします。

点数: 0

「短夜の香りに更けてギムレット」の批評

添削した俳句: 短夜の香りに更けてギムレット

いるかさん、こんにちは。
御句、お洒落なムードがプンプンしますね。
ただ、「短夜」という季語自体に「夜がすぐに明けてしまう」というニュアンスが含まれていますので、そこに「更けて」という動詞を重ねると、少し説明的になり言葉が重なってしまいます。「更けて」は省いて良いと思います。

短夜や香りの尖るギムレット

ジンとライムの香りを尖ると描写しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「里帰り迎える母の髪白し」の批評

添削した俳句: 里帰り迎える母の髪白し

西住さん、おはようございます。
御句の場合、「帰省」が夏の季語ですので、それを置くのもありかと思います。
元句を尊重して詠みました。

母の髪いつしか白き帰省かな

脱類そうには至っておりませんが、一応置かせてください。

点数: 2

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