「遠い日の恋の確かさ蜃気楼」の批評
添削した俳句: 遠い日の恋の確かさ蜃気楼
ゆとりろさん、こんにちは。
切なくも美しい情景をお詠みになられましたね。
私個人としましては、中七に切れを入れたく思います。
遠き日の恋は確かや蜃気楼
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 遠い日の恋の確かさ蜃気楼
ゆとりろさん、こんにちは。
切なくも美しい情景をお詠みになられましたね。
私個人としましては、中七に切れを入れたく思います。
遠き日の恋は確かや蜃気楼
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 春陰や会釈のこぼる泣きぼくろ
佐和さん、こんにちは。
「こぼる」は終止形ですが、次に名詞が続きますので連体形の「こぼるる」とすれば良いのかもしれません。
また、「会釈の」は「会釈に」とする方が自然です。
ただ、そのまま置き換えると中八になってしまいます。
ここを中七にするのが肝なんでしょうね。
感想のみで失礼します。
点数: 2
添削した俳句: 更衣幾たび恋に落ちにけり
いるかさん、おはようございます。
胸キュンな句を詠まれましたね。
私なら種明かしは最後に置きますね。
幾たびも恋に落ちたり更衣
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 短夜の香りに更けてギムレット
いるかさん、こんにちは。
御句、お洒落なムードがプンプンしますね。
ただ、「短夜」という季語自体に「夜がすぐに明けてしまう」というニュアンスが含まれていますので、そこに「更けて」という動詞を重ねると、少し説明的になり言葉が重なってしまいます。「更けて」は省いて良いと思います。
短夜や香りの尖るギムレット
ジンとライムの香りを尖ると描写しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 里帰り迎える母の髪白し
西住さん、おはようございます。
御句の場合、「帰省」が夏の季語ですので、それを置くのもありかと思います。
元句を尊重して詠みました。
母の髪いつしか白き帰省かな
脱類そうには至っておりませんが、一応置かせてください。
点数: 2