「羽ばたきの同じ旋律冬の群れ」の批評
添削した俳句: 羽ばたきの同じ旋律冬の群れ
田上南郷さん、こんにちは。
素敵な景をお詠みになられましたね。
ただ、羽ばたきが完全に同調することは、「旋律」とは言いません。
また、「冬の群れ」がなにをさすのかが不明瞭です。
例えばですが、
羽ばたきのシンクロよろし鶴の群れ
なんてのもありかと思います。
シンクロ=同調する、という意味です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 羽ばたきの同じ旋律冬の群れ
田上南郷さん、こんにちは。
素敵な景をお詠みになられましたね。
ただ、羽ばたきが完全に同調することは、「旋律」とは言いません。
また、「冬の群れ」がなにをさすのかが不明瞭です。
例えばですが、
羽ばたきのシンクロよろし鶴の群れ
なんてのもありかと思います。
シンクロ=同調する、という意味です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 垂直に仰ぐ一点ゴム風船
晩乃さん、こんにちは。
一物仕立てに挑戦されたのことですが、中七が今一つ機能していないように思われます。なぜ垂直にとんだのか匂わすのも一手かと思います。
例えばですが、
ヘリウムのゴム風船は垂直に
副詞で終えました。飛んで行ったという情報も削ぎました。それでも多少なりとも余韻が生まれるのかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: イェス様の清き眼差し赤薔薇
いるかさん、おはようございます。
御句。静謐な祈りと生命の輝きが交差する句ですね。
せっかくですので私も詠んでみます。
「清き眼」から入ってみました。
清き眼のジーザス仰ぐ花薔薇
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽
頓さん、おはようございます。
「紅梅や」にコメント下さりありがとうございます。
また。「佳句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
本句は敢えて余白を多めにして、それぞれがご自身の解釈で読んでもらおうとの趣旨でした。
六月までお忙しいのですね?
頓さんの居場所はちゃんとここにありますよ!
何をもって居場所がないとおっしゃるのですか?
いつでも顔をだしてください。
頓さんがいなくなると本道場が寂しくなります。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 仏の座小さき紫伸び上がる
村井もこりさん、こんばんは。
「紅梅や」にコメント下さりありがとうございます。
また、素敵なご鑑賞感謝いたします。
村井さんはロマンティストですね!
俳人冥利に尽きます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!
点数: 1