俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1943段 合計点: 5,946

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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雨垂れが氷柱に変わる大師走

回答数 : 5

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トナカイの鼻息荒しクリスマス

回答数 : 4

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汗かきぬ聖ニコラオスクリスマス

回答数 : 0

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回答数 : 9

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碑に刻む虚子の一句や冬日向

回答数 : 8

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あらちゃんさんの添削

「雑踏や重きコートの布と布」の批評

添削した俳句: 雑踏や重きコートの布と布

晩乃さんこんにちは。
入れ違いでしたね(笑)。
「着下ろせば」にコメント下さりありがとうございます。
「共感性の高い一句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
御句、改作になりますが私も詠んでみました。

擦り合へる重きコートや人の波

下五でカメラワークを広げた形です。
よろしくお願いいたします。

P.S.体調は優れておりませんでしたが、現在は戻りました。
ご心配をおかけしまして申し訳ありません。お気遣いに感謝しております。

点数: 2

「冬桜誉めて貰えずとも負けず」の批評

添削した俳句: 冬桜誉めて貰えずとも負けず

白梅さんこんにちは。
コメントを拝読して句意が分かりました。
「冬桜」は下五に置いたほうが安定すると思います。
改作になりますが、

目立たずも健気に生くる冬桜

という風に詠んでみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「息白し街灯に浮く停留所」の批評

添削した俳句: 息白し街灯に浮く停留所

晩乃さんこんにちは。
中七以降の措辞が秀逸ですね。
前の方がおっしゃっていますように、季語を変えると尚良いのかと思います。
例えばですが、

月冴えて街灯に浮く停留所

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「梅枝につがう目白や春隣」の批評

添削した俳句: 梅枝につがう目白や春隣

c_riverさんおはようございます。
もうお宅ではメジロのつがいが来ているのですね。
目白(眼白)は夏の季語ですので、できれば置きたくないところです。
例えばですが、

庭の木につがひの鳥や春隣

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「大棋士の絶えたる後も冬銀河」の批評

添削した俳句: 大棋士の絶えたる後も冬銀河

みつがづさんおはようございます。
冬銀河に決められたのは良いですね。
ただ、中七をもう少し具体的にされると尚良いのかと思います。
例えばですが、

名棋士の召さるる先は冬銀河

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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