俳句添削道場(投句と批評)
げばげばさんのランク: 師匠1802段 合計点: 5,524

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 14

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

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あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

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さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

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手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削

「滝満ちて無数の水の無重力」の批評

添削した俳句: 滝満ちて無数の水の無重力

こんにちは。佳き句ですね。調べが心地いい。

葉桜の中の無数の空さわぐ 篠原梵

を思いました。無数の水に詩があると思います。無数、であれば満ちるという動詞は重複が少しあるかもしれません。

ここからは句の景がかわるので別の話題になりますが、〇〇〇の三音ってかなり大事な三音かもしれないので、どう印象が変わるか考えてみたくなりました。

滝〇〇〇無数の水の無重力

何を描きましょう。素直に見たままであれば

滝出でて無数の水の無重力

少し飛躍して、

滝生まる無数の水の無重力

思想的に

滝浄土無数の水の無重力

嗅覚的にずらして

滝にほふ無数の水の無重力

聴覚は滝の季語の成分に相当ふくまれているので、あえて反転して、轟音のなかに静謐を感じる

滝しんと無数の水の無重力

原句が類想を脱けてる気もします。
類想は悪でもなんでもないですが、脱け出たいものでは確かにありますね。自分なら何をするか、いろいろ考える機会をいただけました。ありがとうございます。

点数: 0

「余生なほ友はライバル花は葉に」の批評

添削した俳句: 余生なほ友はライバル花は葉に

あつこんさん再訪です。句について。

花は葉に、よい句ですね。花の季節も蕊の季節も大好きですが、新緑のひかりがまぶしくて、また新しいノートを使うときのような気分になります。友とは余生とは。わたしは仕事も句作も走ってばかりなので、しっかり腰を据えないとなと思うばかりです。
佳い心地になる句でした。ありがとうございます!

点数: 1

「余生なほ友はライバル花は葉に」の批評

添削した俳句: 余生なほ友はライバル花は葉に

あつこんさんお久しぶりです!
お元気で何よりです。
ご健吟のようでうれしいです。ゆっくりゆっくりやっていきましょう!

点数: 1

「ほっといて好きで残暑のテラス席」の批評

添削した俳句: ほっといて好きで残暑のテラス席

こんにちは!
ご健吟ですか?

先日の日経歌壇のなおじいさんの歌が気に入って訪れました!おめでとう御座います。定期的になおじいさんを見つけてはにんまりしています!健康で何よりです。また!

点数: 1

「もう好きと言えない二人鳥曇」の批評

添削した俳句: もう好きと言えない二人鳥曇

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。
景が立つかというテーマで原句を生かすなら、ズームアップしていくのもひとつです。

鳥曇もう好きぢやない声と声

具体的な二人の物語が見えてきそうな。

鳥曇もう好きぢやない指と指

とかさらに寄ることもできます。いかがでしょうか。

今日の夜が夏雲選句締切ですね。リマインドとかしづらそうですね。
第一回結果ひらくのたのしみですね。

点数: 3

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