ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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タイトル:もしも吸血鬼になれたならの批評 投稿者: ラプラス変換

冒頭から日本語怪しいなぁ。
漢字の開き方からして、小説を書き始めたばかりな気がする。

>序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
 要素は微塵も感じられなかった。二度と読まない。時間が勿体ない。

>あらすじ
>始まりはどこか。10年も昔か、それとも夏休み前日か。
 あらすじの出だしから期待値ゼロ。
 突っ込みどころ満載で、何から手をつけていいか悩む作品。

以下:指摘事項

>明日の夜空は一面に浮かぶ満天の星空が夜を照らすと、テレビではそう伝えていた。
 満天の星空は文学表現として認める派だけど、きったない文章。

> 2枚のティッシュを手に取り、手慣れた手つきで一枚をてのひらで丸め。
> 二枚目を丸めたティッシュに覆いかぶせ顔の輪郭を作る、そうして胴体と分離させるように、首を絞めるよう紐を結んで顔に目を書けばてるてる坊主の完成。
(二枚のティッシュを手にとり、一枚を丸め、もう一枚を包み込むように被せた。
 それを指で作った輪っかに潜らせ、丸めたティッシュを頭に見立ててきゅっと捻れば(絞れば)、てるてる坊主の出来上がり。)

 てるてる坊主で顔をつくるって聞いたことがない。頭をつくるは聞くけど。

> 痛い所を付かれたのか、お父さんはしぶしぶと新たなサンドイッチを手に取る。納得はしても納得が葛藤に変わったのか、手に取るのはレタスとツナが入った物だ。
(レタスとツナを挟んだ物だ。)
 サンドイッチなら挟むが的確かな。
 納得はしても~とか、読む気が失せる。

> 心からの安堵と喜びを胸に、僕は空に向かって叫ぶ。
 視点がおかしい。少年だったのに、僕に変わってる。

――――間違い――――
秋鹿は苦虫を潰したような、
眠気は一向に冷めず
商品を積め
若干16歳という年齢
俺は秋鹿の心配と静止を振り切り
約40日程度の休みを
力づくでいいじゃん、
年期の入った麦わら帽子をかぶり

青ざめた夜
痛い所を付かれたのか、

。」

―――― ――――

>それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
初めて小説書いたんだろうけど、語彙力と表現力が低すぎ。要約する能力が乏しく、国語の基礎能力も拙い。
冒頭部分、一人称『僕』のところも妙に大人びたセリフだったので、『僕』の幼少期だと思うが混乱した。
また筆力が低く、世界観への没入感、登場人物への共感性が皆無なのは致命的。
書いている人は、まともに本を読んでいない気がした。指摘するのが馬鹿らしくなってくるレベル。

たいていは評価シートをもらえる新人賞に送るようアドバイスするけど、それ以前の問題。
作家を目指しているのなら、読書と日本語の勉強から始めることを勧める。

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