田中一郎さん、再訪ありがとうございます!
>人を選ぶのを承知の上で狙いがあるならこのままで良いと思います
そう言われると、やっぱりごっそり削った方が良いのかなあという気も……
私の計算なんて所詮……ですし。クライマックスで、母を説得できるので、最初は説得できない、という対比なんですけど、いらないかなあ……。いくら狙いがあっても、そこまで読んでもらえないようだったら意味ないですしね……。
でも、ちょっとかったるい前半部分があるからこそ、プロローグ後半部分をすんなり読んでもらえたり、夜白のしっかりしたところとか杏里のダメダメなところも伝わっている訳で……。ううん……。文才が欲しい……。
>棺の中に花や副葬品とともに納められた父、天沢陽斗の表情は異様に白く、パパじゃないみたい、と夜白は思った。
ここ、私も最初そうしようかと思ってやめたんですよね。なんか一文の中に二度も父パパと書くのはくどいような気がして。まあ、違和感覚えるのもわかります。そういう構造なので。でもとっつきにくいですよね。
パパじゃないみたい。
棺の中に花や副葬品とともに納められた天沢陽斗の表情は異様に白く、夜白は記憶の中の父の姿と重ならずに戸惑いを覚えた。二日前に交通事故で父が亡くなってから、何度も顔を見ているのにも関わらず、慣れることができない。
陽斗は身体のどこにも目立った外傷がないため、滅多に会うことがない知人であれば、眠っているかのように見えるかもしれない。けれど、目の前に横たわっている陽斗は、大好きな星を語る時に少年のように輝かせていた瞳が閉じたままだ。
上記の感じにしようかなと思います。
>パートナーのところ
こちらは逆にくどかったようですね。
杏里は、夫を失ってから、ずっとこの調子なのだ。
にしようと思いました。
鋭いご指摘ありがとうございました!