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季語2つをくっつける、季重なりの俳句の返信の返信の返信(元記事)

戸を叩く狸と秋を惜しみけり 蕪村

私もこの句はほのぼのとした句だと思っていたのですが蕪村の作風としてはかなり異質です。人によっては「戸を叩く狸」を幽霊や物の怪と解釈する人もいるようです。
もしかすると蕪村の作ではないという可能性もありますが解釈の幅が広くて面白い句である事は間違いありません。

ところで9日は添削道場で発表済みの句を出しても構わないですよ。竹内さんなら八句をすぐ用意できると思います。

季2つをくっつける、季重なりの俳句の返信の返信の返信の返信

スレ主 竹内 : 1 30代 女性 投稿日時:

なるほど…。
たしかに、しっかり読んで想像してみると、狸はほのぼの可愛いだけではなさそうですね。
小さい頃、大好きだった「まんが日本昔話」でも、「たぬきとゆうれい」というお話があって…昔話には狸がよく出てきますね。
化けて出て悪さをしたり、幽霊になって怖がらせたり…狸に纏わる気味の悪い話もたくさんあったのを思い出しました。

句会は発表済みの句でも良いのですね😌
おそらく最後の方時間なしで添削はしてもらえなさそうですが、「これで完成だ」と思っていても、まだまだ鋭い厳しいご意見をいただいて自分の甘さを思い知るのも良いかもしれませんね…。
句会はまだまだ自分には早いと思っていましたが、何年も俳句を続けた頃は逆に変なプライドが出てきて「恥を掻きたくない」と思うようになり、余計に行けなさそう…と思いました。
今なら初心者なので、恥を掻く前提で、恥を掻きながら勉強させてもらおうという気持ちで参加できるので…早い方がいいと私は思いました。 

でも、本当に頭があまり良くないうえに、口下手で…皆さんにため息をつかれそうで心配ですが、頑張ります。

カテゴリー : 俳句の相談、質問 スレッド: 季語2つをくっつける、季重なりの俳句

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