俳句添削道場(投句と批評)

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赤いリボンの花束の都忘れ

作者 森 教安  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんな俳句もありでしょうか?

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「赤いリボンの花束の都忘れ」の批評

回答者 ハオニー

何を言いたいのか、どこに詩的なものがあるのか、どちらも分かりませんね
言葉を無理やり型に押し込んだような句に見えました

七五六で、わざわざ下五を字余りにして「ミヤコワスレ」の印象を残しているのかも今一つ分かりません

全く関係ない流れで一句
ミヤコワスレ手向け雲の名ひとつ知る

お墓に恋人が来たのだと想像していただければ、私の句は成功です

点数: 2

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「赤いリボンの花束の都忘れ」の批評

回答者 腹井壮

森 教安さん、こんばんわ。個人的な感想としてこれは破調した定型俳句でも自由律とも言いがたいですね。まず句意もよくわからないですし。前回の枝垂桜の句はかなり破調しているのに本来の定型俳句のテンポがあって私は好きですが。

点数: 1

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「赤いリボンの花束の都忘れ」の批評

回答者 腹井壮

森 教安さん、おはようございます。コメントを拝見いたしました。申し訳ありません。私は都忘れという花を存じておりませんでしたので改めてコメントさせて頂きます。原句のままだと赤いリボンがついた都忘れだけを束ねた物の散文ですね。理由は破調が上手く機能しなかったため俳句らしい調べを感じられないせいです。もし、実際にあった事をそのまま句にすると読者にはこれから何か不吉な事が起こりそうなイメージを与えますがそれが本来の意図だったのでしょうか。

点数: 1

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「赤いリボンの花束の都忘れ」の批評

回答者 腹井壮

森 教安さん、おはようございます。この句はなんとかなりそうでなかなか俳句として成立させられないですね。確かに俳句は難しいです。今の段階では

紛れ込む都忘れのブーケかな

これくらいが精一杯です。お力になれなくて申し訳ありません。

点数: 1

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添削対象の句『赤いリボンの花束の都忘れ』 作者: 森 教安
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