俳句添削道場(投句と批評)

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桜咲き青花の湯呑み手の中に

作者 雪柳  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜の花を見ながら、お気に入りの青花紋の湯呑みでお茶を飲む豊かな時を詠んでみました。

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「桜咲き青花の湯呑み手の中に」の批評

回答者 腹井壮

雪柳さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。青花(せいか)は有田焼のブランドでもあるらしいので「青花の湯呑み」の表現は間違いではないかもしれません。そこで

花屑の落つる青花の湯呑みかな

としてました。いかがでしょうか。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

桜咲き青花の湯飲み手の中にの批評

回答者 三日酔いの防人

雪柳様、今晩は。中七『青花の湯飲み』が分かりづらいと感じました。青花紋と正しく詠うべきでしょう。下五『手の中に』良い表現だと思いますが、ここは読み手に託しましょう。
青花の紋の湯飲みや花開く
と提案致します。湯飲みに花びらが落ちたり、茶に満開の桜が映り込んでいる様子が描ければ成功です。

点数: 3

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添削対象の句『桜咲き青花の湯呑み手の中に』 作者: 雪柳
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