俳句添削道場(投句と批評)

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草の芽の競うがごときそこかしこ

作者 登盛満  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秋に庭に植えた球根の芽がぽこりぽこりと出て来て、日々大きくなっている様子を見ては嬉しくなっています。競うがごときの表現が難しく、ごとしか、ごとにか迷いました。また背くらべのごととも考えましたが、背くらべというより、競争の方が感じが近いと。

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草の芽の競う舗道の隙間かな

回答者 イサク

こんにちは。

いいですね。よくできていると思います。
ここから先はどこまで「ありきたり」を避けられるかの戦いになっていきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『草の芽の競うがごときそこかしこ』 作者: 登盛満
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