「山桜いまだふふめり鳥の声」の批評
回答者 腹井壮
百合子姐さん、こんばんわ。
「ふふむ」は芽や蕾の状態を指します。「梅ふふむ」は「梅のふふむ」から助詞の「の」を省略した言葉です。ですから植物の生態によっては〇〇〇ふふむとしても何ら問題はありません。
たぶんそのお友達は自分は俳句が上手い・上手くなったとの自覚が芽生えている方なのでしょう。残念ですがどんどん俳句が下手になるタイプですね。「バンドネオン」を流行語だという方。「雨水」を「春の雨の水」と勘違いする方。知らない言葉があるのは仕方ないのですが耳慣れない言葉や季語
があるなら目の前の国語事典や歳時記
できちんと調べるのは当然だと思うのです。ですがそれらを開かない人すらいます。こういう人達は完全に手遅れで何を言っても耳を貸しません。どんなにセンスがあっても雑な作句しかしなくなります。
私は百合子姐さんの先生ではありませんので上達の責任を負いかねます。ただ、今まで目の当たりにした事や経験そしてきちんとした理由を拠り所に簡単に早く私のレベルに達するようアドバイスをしています。そのアドバイスをどう生かすかは百合子姐さん次第です。
点数: 1
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昨日の山桜の句少し変えてみました。
添削お願いします。