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鞍馬行電車の上を雁渡る

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

北へ北への棹。

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「鞍馬行電車の上を雁渡る」の批評

回答者 秋沙美 洋

久田さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

んーちょっとこれは個人的には微妙な句です。
鞍馬行きの電車が走っていて、その上を雁が飛んでいる。光景はありありと目に浮かぶのですが、その先の驚きや発見、心に触れる何かしらがありませんでした。
現状ですと一枚絵のようになってしまっていますので、電車の動き、それを受けての雁の行動など盛り込んで、

「鞍馬行き電車の笛や雁の鳴く」
鞍馬へと発つ電車の警笛に共鳴するように鳴く雁を描いてみましたが、どうでしょうか。

あるいは、鞍馬行きの電車の中から雁を見ている人を描いてみるのも面白いと思います。
「雁渡る車窓や鞍馬まだ遠く」

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『鞍馬行電車の上を雁渡る』 作者: 久田しげき
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