俳句添削道場(投句と批評)

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冬を越し春を待ちわび鳥渡る

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

春に子育てし、寒くなって、餌が取れなくなると日本へ渡ってくるコハクチョウ。水面を優雅に浮いている姿にやはり憧れを持ちますが、実は水面下では、足を凄い速さで動かしているとか。綺麗に優雅にいるのも大変な事なんだな。

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「冬を越し春を待ちわび鳥渡る」の批評

回答者 三男

句の評価:
★★★★★

堀籠美雪さま こんばんは
作品「渡り鳥」を拝見させていただきました。
私がお話させていただく前から苦しみ悩まれていたようですが、どんな人にも心の中を語れない一生があるようです。
あなたが私に語りかけてくれた精一杯の姿勢は尊重しています。
私は中国に滞在していてある決定的な事実に気がつきました。それは男女同権で、もし日本で実現していたら涙に濡れる女性(男性!!も入れておかねば)がいなくなる社会があると真剣に考えさせらたことです。
同一労働同一賃金は能力に応じて働く環境があり、労働に応じて収入を得るのですから男女問わず待遇が同じなので優劣の差別を産む土壌が見当たりません。ですから成長期に大切な小学校の現場に、中国では日本のようないじめはないそうです。
それから残念ですが日本は世界から衰退途上国と言われており、そう遠くないある日に生活スタイルを見直す日がきっとやって来ると覚悟しました。
その機会に日本が欧州や中国のような格差のない社会に転換したら、間違いなく再生の道を歩み始められるでしょう。
短い期間の交流でしたが充実していました。
必ずお元気でお過ごしください。
ありがとうございました。これで失礼いたします。

点数: 1

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添削対象の句『冬を越し春を待ちわび鳥渡る』 作者: 翔子
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