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五月晴れ七色に染まる水たまり

作者 らい。  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

梅雨で雨が続いて憂鬱な気分だったが、ある日中休みのように雨がやみ、空が晴れた。地面には、長続きしていた雨でできた水たまりがたくさんあり、その水たまりには虹が映っていた。憂鬱な気持ちだったなか、虹を見ることができて、心まで晴れたような気がしたという意味を表したが、本当にこの俳句で伝わるか心配だ。

五月晴れとは、梅雨の中休みの晴天を表す季語なため、梅雨で空が晴れたことを表すと同時に、梅雨で憂鬱になり曇っていた心も晴れたことを表した。
七色は虹を表している。「七色に染まる 水たまり」で、この人は水たまりを見ていたことがわかる。水たまりは地面にあるため、空を見ていたのではなく、下を向いていた。下を向くことは、元気がある時や明るい気持ちである時ではなく、嫌なことがあった時や暗い気持ちの時になると思った。そのため、「水たまり」という言葉でこの人が憂鬱な気持ちであったことを表した。

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水たまり七色に染め五月晴れ

回答者 宮武桜子

読み手が俯いて水たまりを見ていたのなら、最初に水たまりと持ってこないと分からないと思います。五月晴れと最初にすると、そこで既に読み手の目線を空に向けてしまいます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『五月晴れ七色に染まる水たまり』 作者: らい。
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