俳句添削道場(投句と批評)

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ほほづきのじやうづはきすの上手かな

作者 一本勝負の悠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

仮名の訂正と推敲です。

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「ほほづきのじやうづはきすの上手かな」の批評

回答者 丼上秋葵

こんにちは!

拙句「カフェラテ」の句にご批評・提案句ありがとうございます! 句意としては悠様の読み通りなのですが、ラテ以外にも視覚的情景を増やしたくて、お店から見える紅葉を読み込みました。文法的に上手くいってるかは、わかりませんが💦

バーテンダーをなさってたんですね! 格好いいので憧れているのですが、病気のせいもあり、あまりお酒が飲めません💦素敵なご経験をされてますね!

「ほほづき」の句に対する私のコメントですが、座学の限界を感じます💦私の祖母の家にも生えていたのですが、そんな可愛らしい遊びがあるとはつゆ知らず。句意を上手く汲みきれず、申し訳ございませんでした。

大変、勉強させていただきました!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ほほづきのじやうづはきすの上手かな」の批評

回答者 丼上秋葵

句の評価:
★★★★★

こんにちは!

拙句「歳時記」の句にご批評、返句を下さり、ありがとうございます。
私もじわじわ視力が落ち始めてまいりました。でも、夜更かしして読書なり作句なりするのは、なかなかやめられませんよね💦

恐縮ながら、「ほほづき」の句に感想を述べさせていただきます。

〈頬をつく〉「ほほづき」と〈接吻〉の「きす」が掛かっているのは、すぐわかったのですが、「じやうづ」が何を表しているのかがなかなか汲み取れず、かなり悩みました💦ですが、袋に包まれたままの鬼灯の写真を見て、あぁ、なるほど!! と合点が行きました。確かに鬼灯の実(袋)の上手(上方部分)は唇の形に似ていますね! この句は、ちゃんと対象を細部まで見ていないと詠めない句です。

可愛らしい実の形状とは裏腹に「鬼灯」「酸漿」と書いてしまうと〈おどろおどろしい〉イメージになってしまうところを、「ほほづき」としたことで〈たおやか〉で〈女性的〉なイメージを想起させたのは、流石のお手前です。

句意としては、〈鬼灯の実の上の部分は、小さく赤い女性の可愛らしい唇に似て、接吻が上手そう〉という受け止め方でよろしいでしょうか?

勉強になります!

点数: 1

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