俳句添削道場(投句と批評)

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幼子が湯気を手で追う秋の暮

作者 菊花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔々娘が湯気をつかもうとして、食卓のおかずに手を突っ込んだのを思い出しました。「湯気」「秋の暮」季重なりかと悩みました。湯気立ては冬の季語としてありましたが。下五を「夕げ時」としたほうがよかったでしょうか。

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「幼子が湯気を手で追う秋の暮」の批評

回答者 04422

遅い時間に申し訳ございません。
菊花様のコメントで句が出来ました。ちょうどこちらの御句が食事の様子を詠んでいましたので又この句にコメントと句を載せていただきます。大根の葉と言わずに菊花様が申した間引菜が秋の季語とありましたのでヒントいただきました。
◆間引菜の一夜漬け食ぶ朝ご飯(朝の飯)
これだったら少しは句らしくはないでしょうか? 

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「幼子が湯気を手で追う秋の暮」の批評

回答者 04422

句の評価:
★★★★★

おはようございます!
千日草と申します。
拙句に有難いコメント嬉しいです。
添削は出来ませんが朝晩は寒くなりましたね。今まではそんなに見えなかった湯気もはっきりと見えるようになりました。
良き景の切り取りが出来ている句だと思います。

点数: 1

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幼子が湯気を手で追う暮の秋

回答者 一本勝負の悠

句の評価:
★★★★★

おはようございます☀ 幼子のしぐさが浮かびます。 湯気は悩むところですね。僕はかまわないと思います。 でなきゃ、湯気は冬にしか使えないことになりますよね。 ◆秋の暮はふつうに秋の日の夕方、◆暮の秋は晩秋を表します。僕は晩秋をおすすめしますが如何でしょうか?

点数: 1

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添削対象の句『幼子が湯気を手で追う秋の暮』 作者: 菊花
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