俳句添削道場(投句と批評)

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藤揺れていにしへの風牛車の音

作者 みそまめ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最初に考えた方を 出してみました。雅な紫色の藤の花の揺れるのを見ていると、遥か平安の都にタイムスリップしたような感覚におそわれます。でも こんな句は 俳句としてありでしょうか?駄目でしょうか?よろしくご指導お願いいたします。

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「藤揺れていにしへの風牛車の音」の批評

回答者 素一

みそまめ様、こんばんは!チューリップの句に添削句ありがとうございました。
やはり◆藤揺れての方が良いと思います。垂れてよりリズム感がありますので。そして上品です。

点数: 1

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「藤揺れていにしへの風牛車の音」の批評

回答者 素一

みそまめ様、おはようございます!朝酒にコメントありがとうございます。飲むことは滅多にありませんが…。
垂れるよりもいにしえの風に揺れる方が良いと思います。ただ、風に揺れるが近すぎるという人もいるでしょう。

点数: 1

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添削対象の句『藤揺れていにしへの風牛車の音』 作者: みそまめ
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