「枝垂れ梅揺れてその影遊びけり」の批評
回答者 めい
松本文子様。
勉強させていただきます。
御句読ませていただきました。
下五遊びけり ですが、作者コメントでは、遊んでいるようだということですので、 けり より、、かなの方がやわらかな雰囲気がでると思います。
それから、動詞を減らしたいと思います。
枝垂れ梅遊びのごとく揺るるかな
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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作者 松本文子 投稿日
回答者 めい
松本文子様。
勉強させていただきます。
御句読ませていただきました。
下五遊びけり ですが、作者コメントでは、遊んでいるようだということですので、 けり より、、かなの方がやわらかな雰囲気がでると思います。
それから、動詞を減らしたいと思います。
枝垂れ梅遊びのごとく揺るるかな
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 気まぐれ亭いるか
松本文子さん、はじめまして
御句拝読しました
とても優美で整っている佳い句だと思います
お見受けするにそれなりに詠まれている方なのかと、、
自然な擬人化や気づきのけりの適切な用法、、
本句もこのままいただきます
ただ、欲を言えば一物俳句ならではの世界観の狭さを感じるので、取り合わせの句も見てみたいと思いました
本当にそれ以上言うことはないと思います
以上、またのご投句お待ちしております
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狭庭の枝垂れ梅が晴天の日揺れてその影が遊んでいるようでした。