「シクラメンわが声のうら教えられ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読いたしました
へぇ、声診断なるものがあるんですね
初めて聞きました!
ちょっと面白そうなのですが近くにはなさそうだなぁ~(涙
さて本句、今日は少しだけ踏み込んだコメントをば
本句、シクラメンと声診断の実景かと思いますが、俳句は共感の詩歌
その情感が伝わらなければ意味が薄いと思います
単純に日記的に単純に景を写実するだけだと感動が伝わらず、「まぁ、そうですね」的な感想に陥ってしまいがちです
まずはそのエピソードにどのような感情があるか、そしてその感情を景として季語が響いているかを考えてみると良いかと思います
少し厳しめのコメントになってしまいましたが、ゆとりろさんはもうそのレベルの俳句を詠める段階にきていると判断してのこと、ご理解いただきたくよろしくお願いします
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 2
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声診断というのを毎月受けてます。声を特殊の機器を使って十二の色で表し、心の状態の奥深く迄分析するというものです。心の現状をビジュアルで教えてもらえます。今日診断を受け帰るとき、玄関口のシクラメンが印象深かったので作りました。