「夜半の春ツ抜けに浸り正夫研ぐ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
いやぁ、佐和さん博識ですね
私もツ抜けや正夫は存じ上げませんでした
さて本句、春のうっとりするような夜とツ抜けの愉悦感がぴったりはまるなんとも優雅な一句に仕上がっていますね
このままいただいても十分問題ないと思います
ただ、もはや趣味のレベルで少し散文調にも読めるでしょうか
「春の夜半にツ抜けに浸って正夫をとぎましたよ」、と
リズムも平坦ですし切れを使って整えてみてもよいかと思いました
ツ抜けの夜正夫を研ぐや朧月
この際に「浸り」が直情語にも見えるので省かせてもらっていますが、ツ抜けの後に包丁を研いでいる様からウキウキ感は残っていると思います
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
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お疲れさまです!またまたお邪魔します!釣りの釣果に浸りながら、春の夜半に静かに包丁を研ぐ様を読んでみました!よろしければご指摘よろしくお願いします!