俳句添削道場(投句と批評)

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月あかり白い香りの雪女

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

でも、雪は匂いないでしょう。でも香りならあるような気がする。冷たい女の手が触れた時、男の心に香る女の色香。女の生肌の色と氷のような冷たい手。色香は匂いと違って、見て感じるものかも。自動販売機のボタンに「レモン」と書いてあるのを読んで、酸っぱすぎて顔中に汗をかいてしまうわたし。これと色香は違うけど💦少し似てる。「恋してる」と「惚れてる」は同じかもしれないけど「惚れてる」が婀娜っぽくて色香があってなんとなく好きだ。
雪化粧を纏った雪女の乳房はホワホワ〜ってしてるどんな香りがして乳首はどんな味がするんだろう。多分触れた瞬間に男は死んでしまう。だからそれが最高の色香だろう。女の色香は男殺しかもしれない

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「月あかり白い香りの雪女」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

まささん、こんにちは

匂いと香りの考察、、
実に面白いですね
興味深く拝読させていただきました

さて御句、これは難しい一句ですね
単純に見れば季重なり、だけど明らかに主体は雪女、されども構成としては月あかりも強く印象つく、、、
雪女を構成的にさらに強く配置してひとつ
 雪女月の灯りに真白き香

なお、このごろまささんはコメント返しされなくなったんですね
別にコメント返しが欲しくてコメントしているわけではないですが、久しぶりに会えたのもあって少し寂しい感じもします
まぁ、個人的感傷ですが(汗

今後ともよろしくお願いいたします

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添削対象の句『月あかり白い香りの雪女』 作者: まさ
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