「たらちねのママの背中に春の風」の批評
回答者 晩乃
生きる価値なし様
初めまして。お号とは裏腹に母の温かみを感じるお句ですね。季語「春の風」も生きています。整っておられると思います。
ただ、たった17音しかない俳句において、「ママ」を導く枕詞に上五を使ってしまうのは、やや勿体無い気がいたしました。具体描写に充ててはいかがでしょう。
買い出しのママの背中に春の風
またの投句をお待ちしております♪
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作者 生きる価値なし 投稿日
回答者 晩乃
生きる価値なし様
初めまして。お号とは裏腹に母の温かみを感じるお句ですね。季語「春の風」も生きています。整っておられると思います。
ただ、たった17音しかない俳句において、「ママ」を導く枕詞に上五を使ってしまうのは、やや勿体無い気がいたしました。具体描写に充ててはいかがでしょう。
買い出しのママの背中に春の風
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この句には、古代からの言葉と現代の日常風景が重なり合う、不思議な温かさがあります。以下のように解釈してみました。一言でいうと… 日常のふとした瞬間に見たママの背中が、とても頼もしく、かつ優しく見えた。そんな**「平和で幸せな春のワンシーン」**を詠んだ句です。