「コンビニの幟いつしか鬼やらい」の批評
回答者 頓
凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
私宛てのコメントで、
「《店頭に鬼やらい有り幟旗》
もし可能でしたら…こちらへもご批評等いただけたら幸いです。」とのことでした…。
正直、私目如きが、と思うのですがなぁ…。
前作を読み直された訳ですね。
前作へ私がコメントした際には、気付かなかったのですが、先ず、季重なりが気になります。
「鬼やらい」は、ご承知のとおり冬の季語ですが、「幟」は、夏の季語らしいです。「幟旗」も微妙ですが、ここは、君子危うく、にですから、「幟」回避した方が良いかと思います。
次に、中七末尾の「有り」は、明らかな説明の措辞です。コレは何としても解消したいところか、と思います。
諸々、拙い句を考えました。ご参考程度にご提示して、本件の要請の答えとさせて頂きます。
なお、「旗」に拘りがおありのようなので、「旗」の措辞ばかりを置いた駄句ですので、ご参考までに…。
個人的には、「店」は「コンビニ」も佳いと思いますし、「鬼やらい」を想起させる「面」とか「豆(季重なりが微妙かなぁ)等、他のアイテムもお考えになってみては如何でしょうかなぁ…。マァ、いろいろと詠んでみてください。
《店頭に鬼やらい呼ぶ旗の風》
《鬼やらい旗ひるがえる店に風》
《鬼やらい旗のうねりや夜の店》
《鬼やらい旗はためける夜の街》
《鬼やらい旗はためくや夜の街》
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0


毎日寄るコンビニですが、いつの間にか節分の幟になっていました。