俳句添削道場(投句と批評)

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ねむりいた蜘蛛が跳びくる煤払い

作者 マッサン  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

大掃除で天井など煤払いしていたら突如蜘蛛がこちらへ飛んできたので驚いた、その状況を読んだものです。

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「ねむりいた蜘蛛が跳びくる煤払い」の批評

回答者 ちゃあき

マッサン様

明けましておめでとうございます。はじめまして。
煤払いの実体験を一句にされたということで、素直な良い句ですね。
蜘蛛は夏の季語なのでそのまま用いると季重なりになりますが、ねむりいた蜘蛛とされたことで上手く回避され、主季語「煤払い」が立っているので良いと思います。
ただちょっと説明的な感じもします。こんなのを考えてみました。
・寝 呆 け た る 蜘 蛛 の 跳 び つ く 煤 払
煤払いの送り仮名 い はいらないと思います。また在りえる嘘として跳びつかれたことにしてしまって構わないとも思います。多少俳諧味が出たでしょうか?
僕も勉強中なので自信はありません。俳句は奥が深くてやればやるほど難しさを感じる今日このごろです。参考になったならうれしく思います。

ちゃあき

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添削対象の句『ねむりいた蜘蛛が跳びくる煤払い』 作者: マッサン
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