「翌日の歌声遮る初時雨」の批評
回答者 慈雨
我天才也さま、はじめまして。
強気な俳号でいいですね。よろしくお願いします。
すみませんやや辛口になりますが、気になることが多い句です。
〇中七が「うたごえさえぎる」で8音の字余り。やはりリズムが崩れるので、五七五に調整したいですね。
〇明日のことを「翌日」って言いますかね?普通に「明日」ではないでしょうか(「翌日は雨らいしよ」って言われたら「いつの翌日?」って聞きたくなりませんか?)。
〇何か野外コンサートか何かを想像しちゃいました。雨だとカラオケに行けないものですか?この句からカラオケを想像するのは難しい気がします。
〇「初時雨」がいま降っているのか、翌日(明日)降るのか迷いました。
コメントによると明日のようですが、天気予報で「明日は初時雨です」と言ってたということ?ちょっと無理があるような…せいぜい「明日はにわか雨が降るかもしれません」くらいだと思います。
たとえばですが、
・冬の雨明日の予定を狂はせり(季語:冬の雨)
ひとまずこの辺からでどうでしょうか。
歌声を遮るとか、あまり変わった表現を狙うと意味が通じにくいので、まずは普通に詠まれた方がいいかと思いました。
辛口コメント失礼しました、またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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明日の天気予報が雨なので、カラオケに行けねぇ😭