俳句添削道場(投句と批評)

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遮断機を越えゆく風の胡蝶かな

作者 たけたけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「胡蝶」

蝶が線路付近をふらふら飛んでいるときに遮断機がおりて「あぁ…電車来るよ!」と思ったら風がうまく押して遮断機を越えていった…という今日見た光景なのですが伝わりますでしょうか?

切字がまだ全然使いこなせません。
「かな」は大きな切れを入れずに下に繋げていけばいいのですかね…。

最近、古い古い句にコメントをいただいて、上に表示されるのでびっくりします!😹
「えっ!こんな句作ったっけ!?」となり、だんだん思い出します。
恥ずかしくて気軽に押せる「削除ボタン」があればいいのに…と思ってしまいます。
でも、今日の句も半年後に「うぉー恥ずかしい、削除したい」と言い出すのかしら…。

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「遮断機を越えゆく風の胡蝶かな」の批評

回答者 腹井壮

竹内あゆみさん、こんにちわ。コメントを拝見しました。

勿論、踏切のカンカンという音や点滅する赤い信号が見えてきます。ですが手前の遮断機を渡る蝶か踏切の先にある遮断機を渡る蝶かで読者のイメージが随分と変わるような気がするのですが、如何でしょうか。

点数: 1

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「遮断機を越えゆく風の胡蝶かな」の批評

回答者 腹井壮

竹内さん、こんばんわ。いつも御世話様です。

私はひねくれ物ですので遮断機が降りてもすぐに電車がくるとは限らないのでその緊迫感が伝わりませんでした。
ただ、切り取った景と省略の上手さは竹内さんならではと思います。

参考になれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『遮断機を越えゆく風の胡蝶かな』 作者: たけたけ
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