「小松菜や一切れのなほ箸つかず」の批評
回答者 感じ
こんにちは😃
拙句「雪女郎」に、コメント、提案句、ありがとうございます。
私は、句歴三年になりますが、「余白」をあまり考えたことがなく、、。
さて、しばらく前から句柄を広げようともがいております。
以下は、某投句先で、優秀賞の句です。
・秋暑しサインポールの赤と青/2025 草夕感じ
ありがたいのですが。道歩いていて、理髪店の前で、サインポールを見たので、即スマホのメモ帳に書きました。推敲もなにもしてません。ほんとに「写実」です。
でも、どことなく、手ごたえ感がなく、あまりにもあっさり取れてしまったな〜と。
俳句ポストの佳作以上のような句も作ってみたく。
そのひとつとして、「余白」です。
「余白」とは、なにか、ご教示いただけないでしょうか。
ご提案案の句で言えば「涙」を書かずに、「涙」を読者に想像させる、そう言うことかな〜。
宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>


最後の一口をさらうのが誰しも気まずく、まじないのように残り続けるあの現象です。本当はほうれん草だったのですが、ちょっと淡白で地味な小松菜の方が、句の世界観に合っていると思いました。小松菜さんごめんなさい。