俳句添削道場(投句と批評)

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小松菜や一切れのなほ箸つかず

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最後の一口をさらうのが誰しも気まずく、まじないのように残り続けるあの現象です。本当はほうれん草だったのですが、ちょっと淡白で地味な小松菜の方が、句の世界観に合っていると思いました。小松菜さんごめんなさい。

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「小松菜や一切れのなほ箸つかず」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんにちは😃
拙句「雪女郎」に、コメント、提案句、ありがとうございます。
私は、句歴三年になりますが、「余白」をあまり考えたことがなく、、。
さて、しばらく前から句柄を広げようともがいております。
以下は、某投句先で、優秀賞の句です。
・秋暑しサインポールの赤と青/2025 草夕感じ
ありがたいのですが。道歩いていて、理髪店の前で、サインポールを見たので、即スマホのメモ帳に書きました。推敲もなにもしてません。ほんとに「写実」です。
でも、どことなく、手ごたえ感がなく、あまりにもあっさり取れてしまったな〜と。
俳句ポストの佳作以上のような句も作ってみたく。
そのひとつとして、「余白」です。
「余白」とは、なにか、ご教示いただけないでしょうか。
ご提案案の句で言えば「涙」を書かずに、「涙」を読者に想像させる、そう言うことかな〜。
宜しくお願いします。

点数: 1

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「小松菜や一切れのなほ箸つかず」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆
早速の返信、ありがとうございます。
もはや、同志として、精進しましょう^_^。
さて、なにか本で勉強しているのですか。
よければ、紹介して頂きたく。
ps.理系の方かと、認識していましたが、、。
古典文法にも詳しい様子。百人一首、和歌、古典文学、、などに、親しんでいたのでしょうか。まあ、これは、雑談です^_^。

点数: 1

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