俳句添削道場(投句と批評)

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初冬の立山白く秋惜しむ

作者 伊藤さち  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

空気がひんやりして冬が来る頃、立山の頂上
付近近が雪で白くなるのを見て、秋が早々に
終わることを残念がっている。時間が早く過
ぎることを感じた。

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「初冬の立山白く秋惜しむ」の批評

回答者 イサク

おはようございます。はじめまして。

雪の立山ですね。山頂付近はさぞ美しかろうと思います。

御句、まず整理したいのが季重なりです。
作者は「初冬」(冬の季語)を詠みたいのか、「秋惜しむ」(秋の季語)を詠みたいのか。
今年は11/7が立冬で、暦上はすでに冬なので、現在を詠むなら冬。
現在を秋とみなして、秋を詠むのも別にダメではないです。厳しい方々からツッコミは受けるかもしれませんが・・・
気持ちの上では「秋惜しむ」が優勢のようなので、提案はそちらへ寄せます。

遠くに見える高い山の雪は、季節を先取りする場合があります。
例として、『富士の初雪』というのは秋の季語になります。
「立山の初雪」が秋の季語かどうかはわかりません。なので、「初冬」とも「雪」とも言わずに想像させてみましょうか。

・立山の頂き白し秋惜しむ

ちょっと説明臭いですがこんな感じで。

慣れてきたら、季語「初冬」で、初冬の立山を題材に、「秋惜しむ」と言わずに一句作ってみてくださいね~

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『初冬の立山白く秋惜しむ』 作者: 伊藤さち
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