俳句添削道場(投句と批評)

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白菜が笑ってと開くお鍋かな

作者 呂尚  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鍋に入った白菜の様子を、即興で詠みました。

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「白菜が笑ってと開くお鍋かな」の批評

回答者 あらちゃん

呂尚さんおはようございます。
即興で詠むのは当然ですが推敲も大切ですよ。
御句に近い句を見つけましたのでご紹介しますね。

白菜の嵩を沈めて煮上りぬ/稲畑汀子

冬の食卓の一コマを切り取った句です。鍋料理や煮物を作る際の、誰もが経験する白菜の変化の様子を写実的に詠んでいます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『白菜が笑ってと開くお鍋かな』 作者: 呂尚
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