「雨粒の夜空に伝う流れ星」の批評
回答者 独楽
はじめまして。
良い光景ですね。
句の形としては雨粒と流れ星の取り合わせの一句ですかね。
このまま見事な一句と言えればいいのですが、俳句としての難問が一つ。
夜の雨粒と流星が近すぎて、慈雨さんの指摘にもあるように、流れ星が雨粒の比喩のように読めてしまいます。
私にも少し難しそうで、あまり良い添削とは言えないかもしれませんが、
"雨傘を指で弾くや流れ星
今後ともよろしく。
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雨の中歩いている時に思いついた俳句です。
傘に落ちたたくさんの雨粒が星に見えるなと思い、夜空(星空)と表現しました。
「流れ星」は、時折傘を伝って落ちていく雨粒を表現したものです。