俳句添削道場(投句と批評)

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外は暗き秋水の火の浮かぶ鍛治

作者 たつおみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鍛治職人が朝早くから刀を叩く様子です。鍛冶場の扉から火花の光が漏れており、それを見た時に感じたことをそのまま句にしてみました。

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「外は暗き秋水の火の浮かぶ鍛治」の批評

回答者 慈雨

たつおみ様、初めまして。よろしくお願いします。
実景ですか。鍛冶場を直に見るなんてすごいですね!

ちょっと情報量が多すぎて、言葉同士のつながりがわかりにくかったです。
▼「外は暗き」…夜なのか夜中なのか明け方なのかはっきりしません。わざわざボカす必要があるかどうか?そもそも時間帯は必要な情報か?
▼「暗き」は連体形なので、直後の体言に接続します。つまり「秋水が暗い」または「秋水の火が暗い」という意味になりますが、どちらもちょっとイメージが湧かず。▼「秋水の火」とは…?「秋水に」ではなく?

季語「秋水」。これ、具体的には何なんですかね?
池?水たまり?バケツの水?コメントにも水が出てこないので、ちょっとよくわかりませんでした。鍛冶場から漏れてくる光が水に映っている、という句でしょうか?
(まさか名刀の比喩ではないですよね?)

・浮かびたる鍛冶の光や秋の水
句意と違っていたらすみません!
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『外は暗き秋水の火の浮かぶ鍛治』 作者: たつおみ
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