俳句添削道場(投句と批評)

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花野道隠るる栗鼠の無音かな

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私の足音を聞いて黒い栗鼠が木を登っていきました。道を通る度に気配は感じていましたが、本当に無音でした。・・でも花野っていうのは嘘です。(^-^;)

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「花野道隠るる栗鼠の無音かな」の批評

回答者 めい

小沼天道さま。
いつもありがとうございます。

初読、無音かなという下五に違和感を感じました。
少しだけ、その部分を変えたいと思います。

花野道隠るる栗鼠のしづかなる

るの韻を踏みました。

ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「花野道隠るる栗鼠の無音かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様 おはようございます。
お世話になります。
栗鼠のすばしこさは本当に音もしないように思います。
語順を変えて花野を詠嘆した方が良い気がします。
・音もなく栗鼠の隠るる花野かな
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「花野道隠るる栗鼠の無音かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様 こんばんは
再訪です。
拙句の曼殊沙華のコメントありがとうございます。
<いずれは一人で生きる気マンマンなのですが、生きられないと思う日が来るんでしょうかね~(汗)>
のコメント
人間は一人で無人島に住んでいる訳でないので、今の生活は誰かが支えてくれているという意味ですよ。
よろしく!!

点数: 1

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添削対象の句『花野道隠るる栗鼠の無音かな』 作者: 小沼天道
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