「青空で春雲泳ぐ夢をはこぶ日」の批評
回答者 慈雨
そか様、こんばんは。
前句は小学5年生で、今回は中学の時の句なのですね。過去の句の添削を希望する意図はわかりませんが、一応コメントさせてください。
一見して気持ちのいい、爽やかな印象の句だと思いました。
直したい点としては、
〇「あおぞらで/はるぐもおよぐ/ゆめをはこぶひ」と、下五が七音という字余り。やはりリズムが悪く、改善したいです。
〇「夢」が目標なのか、寝ているときの夢なのかわかりづらかったです。
〇前句でもコメントした通り、雲があるのは空に決まっていますので、「空」は不要かと思います。
また、俳句は一瞬を描写するものですので(基本的に)「日」とかは要らないです。
〇全体的に抽象的なので、もう少し具体的な映像を詠むことを意識してみてはいかがでしょうか。
コメントを読んでも「夢が運ばれるって何?」と思ってしまいます。
卒業進級が夢ということは、もしかしてほぼ留年が確定しているという状況ですか?(;´∀`)それならそれを詠んだ方がオリジナリティのある句になりそうですが。。
一例です。
・教科書の裏に描く夢春の雲
・留年の警告されて秋の風
ぜひ次は「今」詠んだ句を投稿してみてください☆
点数: 1
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中学の時につくりました。青空にゆったりと春雲が流れると共に夢が運ばれる様子を表現しました。夢というのは卒業進級などのことです。