俳句添削道場(投句と批評)

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小暑来る風そよぐ丘雲の影

作者 流れ星2  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

梅雨明け間近で風がそよいで丘に雲の影が流れる様子を詠みました

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「小暑来る風そよぐ丘雲の影」の批評

回答者 なお

流れ星2さん、こんにちは。
御句拝読しました。なんだか気持ちのいい句ですね。
ただ、上五、中七、下五がつながっているようでブツブツと切れているように読めます。
また、上五「小暑来て」ですが、こうした二十四節気のような時候の季語は、もうすぐ小暑だなとかいう使い方はせず、来たから詠むので、「来た」はなくてもいいかと思います。

・丘の上に雲の流るる小暑かな
・雲の影丘に流るる小暑かな

雲が流れるのだから風はそよいでいるだろうということで、「流るる」という動きを表す言葉と入れ替えてみました。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『小暑来る風そよぐ丘雲の影』 作者: 流れ星2
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