俳句添削道場(投句と批評)

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小皿でも凛とたたずむさくらんぼ

作者 高井和正  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

凛とあるなり、凛とありしや、凛といませし、など、いくつか悩んで、結論が出てません……。
小皿にわずかに盛られているだけですが、美しさを携えているさくらんぼを詠みました。

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「小皿でも凛とたたずむさくらんぼ」の批評

回答者

高井和正さん、お早うございます!初めまして?、頓と申します!宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、「凛」でお迷いですが、擬人化も必要でしょうが、私は、「凛と佇む」の措辞は必要ない、と思います。作者の感情が入り込んでいるからです!
俳句にとって、大切なことの一つに、極力、己の感情は抑えて読者に託す、余白を残す、ことがあります!
《赤く照る白き小皿のさくらんぼ》
赤と白を対比しました。先者の感情は一切排除しました。
駄句ですが、極端な擬人化や比喩表現は、極力避けるべき、というのが、私目の考えです。
以上、ご参考になれば幸いです。
失礼しましたm(_ _)m。

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添削対象の句『小皿でも凛とたたずむさくらんぼ』 作者: 高井和正
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