「魂の彷徨うごとし蛍火よ」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
再訪です。
拙「老舗の包丁専門店」に感想有難うございました。全然、変な感想ではありませんよ!
老舗、ということでちょっと暗めの照明の店内に、ずらりと並んだ包丁。その怜悧さに思わずヒンヤリとした。いい鑑賞だと思いますよ!
有難うございます!
点数: 0
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作者 ネギ 投稿日
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
再訪です。
拙「老舗の包丁専門店」に感想有難うございました。全然、変な感想ではありませんよ!
老舗、ということでちょっと暗めの照明の店内に、ずらりと並んだ包丁。その怜悧さに思わずヒンヤリとした。いい鑑賞だと思いますよ!
有難うございます!
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回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
精力的にご投句続けておられるますね。素晴らしいです。
御句拝読しました。何とも切ないイメージの句ですね。
悪くないのですが、ただ、この内容(蛍火と死者の魂)は、ネギさんが映画でご覧になったように、これまで数多くの芸術作品で取り上げられてきたテーマです。その意味で、よく言えば共感を呼びやすい、言い方を変えれば類想類句である、あるいは季語の説明のようになってしまうということがあります。
とりあえず「魂の彷徨うごとし」を、もう少し言い換えてみてはいかがでしょうか。
・英霊の里帰りめく蛍かな
・蛍火や知覧の里の水清し
即吟で申し訳ありませんが、置かせていただきます。よろしくお願いします。
点数: 1
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映画「永遠の翼」特攻兵が蛍となって帰ってきたラストシーンを蛍火を見ながら思い浮かべぐっときました。