俳句添削道場(投句と批評)

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亡き父に忘れな草の詩贈る

作者 あこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ヴィルヘルムアレントの忘れな草のささやかな詩を忘れな草の花と共に川に流したら、天国や桃源郷にいる父に届くのだろうか?

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「亡き父に忘れな草の詩贈る」の批評

回答者 めい

絹ちゃん。
御句読ませていただきました。
句だけ、読むと、勿忘草のポエムなので、そこに本物の勿忘草は、ないから、季語として、弱くなると思うの。それと勿忘草は、春の季語だよ。

亡き父へ詩と勿忘草添えて
考偲び詩と勿忘草川へ

考と、いうのは、亡き父のことです。
考は、偲ぶものだから、と言われれば、一言もございません。
🙇‍♀️🙏

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『亡き父に忘れな草の詩贈る』 作者: あこ
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