俳句添削道場(投句と批評)

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梅雨晴や幸せとはと呟いて

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

仏教の言葉は一切皆苦(いっさいかいく)」と、「世の中のすべては苦しみである」という真理を説いています。そのことを詠んでみたく。

そもそもこれからの世の中はこれぐらいの心構えの方が幸せかも。

俳号の爺は取りました。それにしてもあの「こまったじいさん」は何処に。あんなのどうでもいいか。

少しでも幸せに生きるため、皆さんと共に今後とも俳句を大切に。

独楽爺改め独楽よりよろしく。

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「梅雨晴や幸せとはと呟いて」の批評

回答者 こまった爺さん

こんばんは。
「あんなもんどうでもいいか」の
こまった爺さんです。
お久しぶりです。
俳句と仏教の教えは密接に関係があると私も思います。
芭蕉の句に込められているのは、彼の生き様と仏道に傾倒しそれを実践し続けた彼の魂そのものと思います。ですから現代の人の心にも広く響くのでしょうか。
貴方もよく仏教の教えをコメントされておりますが、貴方の場合は実践の伴わない空念仏感がしてなりません。
今頃「幸せとは」と呟いてるようでは、この数十年貴方は何を実践してこれたのかなと思いますね。
ですから厳しいようですが、貴方の句からは本当の意味での感動が伝わって来ないんです。
自然に特化した美しい描写の良句は沢山詠まれていますね。
説教臭い、仏教の教えなど引っ張り出さなくても充分俳句は詠めますよ。
貴方の生き様に則り、それを素直に俳句にされることを望みます。
最後になりますが、
俳号を変えられたようですね。
「独楽」は楽しい遊びでしたね。
ただ、ご注意願いたいのは独楽は同じ所をぐるぐる回ります。堂々巡りになりませんようにお気を付け下さい。
それではご健吟をお祈り申し上げます。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削対象の句『梅雨晴や幸せとはと呟いて』 作者: 独楽
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