「春光に光り輝く金閣寺」の批評
回答者 なお
山川翔太さん、こんにちは。
御句拝読しました。すでに優秀なコメントが出ていますから、それを参考にまたお詠みになるといいと思いますが、私からも一点お伝えします。
俳句は、とにかく「季節」を詠みたいし、伝えたいのです。
季語はそのためにありますが、大事にしてあげないと、読み手が読み終わった後に、「あれ?今の俳句の季語はなんだっけ?」というほどに印象が薄くなりがちです。
御句、正直、季節というより、一年中、それこそ室町時代から変わらずにある金閣寺の句になっています。上五の「春光」が、金閣寺の輝きで逆に影が薄くなっています。
それよりも、「春のこんな素敵な光の中では、さすがの金閣寺も霞んで見えるなぁ」という詠み方もありだと思いますよ。
提案句を置きたいですが、学校の課題の場合は出さないのが暗黙のルールなので(笑)、私も控えます。
よろしくお願いします!
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修学旅行の思い出を俳句にするという課題があってそれのためにやりました。
春の風で金閣寺が光り輝いているように見えたので