「鳥雲に畦には赤き仏の座」の批評
回答者 独楽爺
こんばんは。
「赤き仏の座」が写実なのか比喩なのか、すこし分かりづらいと思います。お墓が小高い木立の中とコメントされていますが何故それを詠まれないのかなと思います。
"仏居て木立の丘に鳥雲に
よろしく。
点数: 0
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作者 OYAJI 投稿日
回答者 独楽爺
こんばんは。
「赤き仏の座」が写実なのか比喩なのか、すこし分かりづらいと思います。お墓が小高い木立の中とコメントされていますが何故それを詠まれないのかなと思います。
"仏居て木立の丘に鳥雲に
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回答者 なお
OYAJIさん、こんにちは。
御句拝読しました。我が家のお墓は平坦なところにありますが、友人宅のお墓はものすごい階段を上がった、良く言えば小高い丘の上にあります。大変だなぁと思っています。
さて御句、初読で、「鳥雲に」と「仏の座」が季重なりだと思いました。
しかし、コメントを拝読すると、仏の座は植物の春の七草ではないとのこと。
あ、では、本当の仏像のお台座をお詠みかな、と思いましたが、畦にあってしかも赤い?
よくわからなくなりました。
鳥雲という頭上の光景からいきなり畦道に視線が移る点も気になりました。
・鳥雲に丘の上なる父母の墓
勝手に父母にして申し訳ありません。よろしくお願いします。
点数: 1
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春の七草のホトケノザではありません。墓が小高い木立の中にあるので墓参り面倒くさくて億劫です。罰当たりですね。